アルコール除菌ウェットティッシュをおしりふきに使うのは絶対にダメ

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コラム
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この前ネットで見かけたもので、
アルコール除菌のウェットティッシュで
おしりを拭いて大変なことになった
という内容の話を見かけました。

恐らくほとんどの方はご存知かと
思いますが、アルコールでおしりを
拭くのはかなり危険な行いです。

おしりに限ったことではないのですが
肛門はすぐ腸につながっている場所で、
粘膜なので口からアルコールを摂取する
よりも遥かに吸収が早いです。

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海外では若者などが眼球や性器から
アルコールを摂取して、急性アルコール中毒
になって死亡するケースもあるんだとか。

一般的に商品として売られているお酒でも
かなり危険な方法であることは知っている人も
多いと思いますが、これが飲めるものとして
売っているものではないとしたらどうでしょう。

例えば消毒用のエタノールには飲めるものと
飲めないものがあると言います。

飲用として売っていないのでどれも
お酒として飲むことは推奨されていませんが、
一応飲んでも問題ないものもあります。

しかし、同じエタノールでも飲んだら危険な
ものもあって、最悪の場合肝臓や腎臓を
壊してしまい健康に甚大な被害を受ける恐れもあります。

飲むだけでも危険なのに粘膜から
入ってしまうと少量でも吸収が早く、
アルコールの血中濃度がグンと上がってしまい
通常の飲酒方法よりも危険度が増してしまう
恐れがあるのです。

しかも、ただでさえ消毒用アルコールって
肌に付着しただけでも刺激を感じるものですから
粘膜はデリケートな部分なのでさらに刺激が
強く感じられてもし傷があったりしたら
気絶するか悶絶するほどの痛みでしょうね。

ちょっとした怪我であれだけ痛いんですからね…

考えただけでも恐ろしいことですが、
お尻や目の近く、鼻の穴などを拭くときに
消毒用のアルコールを使ってしまうのは
かなり危険です。

普通にそういった除菌シートみたいなものには
注意書きで書いてあると思うので、みなさんも
ご存知ではあると思いますが、もしお子さんの
おしりふきを切らしてしまったときに近くに
消毒や除菌ようのアルコールウェットシートが
あっても絶対におしりに使ってはいけません。

大人でもヤバいですから子どもはもっと危険です。

こういったことは常識だと思って油断しがち
ですが、意外と知らない人もいるかもしれないので
知らなかったじゃすまないことですから
注意喚起として改めてお話いたしました。

みなさんもご自身はもちろんご家族などにも
常識だから知っているだろうと決めつけずに
改めて情報を共有しておくと安心かもしれません。

これからお子さんが生まれる方も
小さなお子さんがいらっしゃる方も
身近に子どもはいない方も粘膜にアルコールは
危ないということを再認識しておくようお気をつけください。

そもそも子どもの肌はデリケートなので
まずそういったアルコール除菌みたいなものは
使わないとは思いますが、ご注意ください。

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