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電子書籍の利点と欠点

エンタメ
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こんにちは。
みなさんは電子書籍は利用
していますでしょうか?

私はあまり利用していませんが、
マンガアプリで漫画を読みます。

スマホでいつでもどこでも
好きなときに好きな作品を
読むことができるのは非常に便利です。

本って紙の塊なので案外持ち
歩くには重く不便なんですよね(^^;

しかしデータとしてスマホや
タブレットなどで持ち運ぶことが
できるのであれば何冊でも
持ち運ぶことができます。

場合によっては電子書籍の方が
安い場合もありますし、
値段も利便性も高いと
言えるのではないかとお思います。

でもメリットがある反面
デメリットもあるもので、
電子書籍よりも紙の本の方が
優れている点もあるんですね。

例えば紙の本は紙の感触があります。

本好きの人はこの感触が好きな人もいますよね?

それに紙の匂いやインクの匂い、
古本ならまた独特な匂いがあります。

これが好きな人もいますね。

そしてデメリットだった重さ。

この重量感は本を読んでいるという気分にさせてくれます。

マンガにはマンガの、雑誌には雑誌の。

それぞれの重さがありますから、
この重さが本を読んでいるという
気分にさせてくれるのかなと思います(‘ω’)ノ

しかし私が思うに最も重要なのは、
紙の本は燃やしたり破いたり物理的に
消すか捨てたりしなければ残ります。

ものすごい古い数百年前の古書も
今でも残っているものもありますね。

でも電子書籍はひょんなことで消えてしまいます。

例えば最初に話した
マンガアプリのようなもので
買った書籍はそのアプリの
サービスが終了すると見れなく
なってしまう恐れがあります。

データをダウンロードしても
それを読むためのアプリがないと読めないんです。

というのは電子書籍が出始めたころから言われていることだったりします。

こういったサービスはそう簡単に終わるものではありません。

ですがスマホゲームは毎月
新しいものが出てはサービス終了
しています。

ネット上のサービスは思いのほか
簡単に終わってしまうのです。

ですので本当に好きな作品は
電子書籍などデータだけではなく
本など現実の物として購入して
残しておくべきだと思います。

あるいはスクリーンショット
などで別のデータで保存したり、
それを印刷することもありだと思います。

でもいくら有料で買ったものでも
データを複製するのはグレーな
ものですので使用用途には
十分にお気をつけください。

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