信頼を得るために1番大切なのは嘘を付かないことではない

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人生
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友情も愛情も、さらには仕事関係でも人間関係の多くは信頼関係が多くを占めています。
その信頼をいつも簡単に崩れさせるのは「嘘」だと言うことはみなさんも感じているのではないでしょうか。

嘘により人は裏切られ、傷つき、信じる事ができなくなってしまうのですから。
その反面、信頼を得ようと思ったとき、嘘をつかないことを意識し正直に話してしまう人も中にはいるのではないでしょうか。

嘘をつかないことは、良いことのように思いますよね。
しかし、ときには嘘を付くことも必要な場合もあるのです。
知ってるとは思いますが、正直に「不味い」と言うことで良い時もあれば悪い時もあるのです。

では信頼を得るのにはどうすればいいのでしょうか。
今回はそんな信頼を得る方法についてお話したいと思います。

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信頼を得るには批判や否定をしないこと

単刀直入に言いますが、信頼を得るには嘘を付かず正直になるよりも、なにより批判をしない、否定しないことです。

信頼を得た後はもちろん批判や否定があっても構いません。
むしろ相手が求める批判や否定なら少しぐらい言ってもらって結構です。
しかし、信頼を得る前から批判や否定的なことばかり言う人は警戒されます。

陰では自分のことも批判しているのではないか。
人や物を批判することで近づいて来ようとする行為自体に嫌悪感を覚える。

そもそも何かを批判する人は、総じて自己評価が低めな傾向があります。
意外だと思われるかもしれませんが、批判すると言うことは、下を見て自分の立ち位置を確認し、安心しているのです。

下を見なければ安心することができない。
つまり自己評価が低く、上にはたくさんいると言うことを理解しているのです。

自己評価が低いと言うことは、自分に自信がない。
自分に自信がないと言うことは、自分を信じられていない。
それはつまり信じられない。と言うことです。

自分を信じられない者は、他人を信じる事ができる訳がありません。
もしそれができるなら、その人は自分で物事を決めたり自分で物事を考えたりすることができません。

主観で物を見ること聴くこと、考える事ができないと言うことです。

少し話がそれましたが、否定や批判ばかりするイコール自信がない。
それを無意識の内に人は判断し、批判ばかりする人を信用することができません。

本当に信頼されるために必要なのは批判や否定ばかりしないこと。
つまり自信を持つことなのです。

初対面やあまりよく知らない仲だと、何を基準にしていいのかわかりませんよね。
そのため、まず信頼できるかどうかの基準になるのが自分を信じられているのかどうかです。

ただし自身過剰はよほどのことがない限り好かれることはないでしょう。
自信過剰とは、過剰に自信がある。つまり自分しか信じていないと言っているようなものなのです。

最後に自信を持つためのコツなどについて

少し短くなってしまいましたが、まとめると、信用を得るには様々な方法があると思います。

例えば

  1. 「嘘を付かないで正直になること」
  2. 「相手を褒めること」
  3. 「共感すること」
  4. 「共通の話題を持つこと」
  5. 「批判や否定をしないこと」
  6. 「自分をさらけ出すこと」
  7. 「手の内を見せること」
  8. 「相手にとって有益な情報を持つこと」
  9. 「相手に強制しないこと」
  10. 「相手に関心を持つこと」

など信頼を得るための方法やテクニックなんて話せばキリがありません。

そんな中最初の方、始めてお会いするときや、まだ少し顔を合わせた程度のときなど、ほぼ初対面のときからごちゃごちゃ考えて「共通の話題を探そう」とか「手の内を見せなきゃ」などあれもこれもやろうとしては上手くいくものも上手くいきません。

これらのほとんどは初対面のときにも有効ですが、あくまである程度場が温まってから、もしくはある程度硬さが抜けてからの話です。ビジネスなどに於いては数回のやり取りだけで固さは抜けないのではないでしょうか。

そんなときに、上記の方法などを考えても仕方ないのです。
まずこのようなテクニックにも順序と言うものがあります。
その順序を間違えてしまうと逆効果になることもあるのです。

だからこれだけ覚えておいてください。
最初は「否定しない・批判しないこと」「自分に自信を持つこと」これがとっても重要です。

自信のない者の言葉には、ほとんどの人は耳を向けません。
信頼を得たいのであれば自信を持つ。つまり自分を信じること。
これが1番最初に必要なことなのではないでしょうか。

とは言え、いきなり自信を持てと言われてはいそうですかと簡単に自信を持つ事ができる人はなかなかいないでしょう。

なので少しコツと言いますか、自信を持つために必要な考え方をお話しておきます。
それは、相手も自分も、果ては大統領も総理も日本人も中国人も男も女も、全ての人間はあなたや私と同じく「人間」なのです。

どんなに偉い学者や社長さん、その辺のホームレスもみんな同じ人間です。
あなたの社会的な地位が低かろうと相手の方が年上だろうと同じなんですから縮こまる必要はありません。

みんな同じ人間なんだと考えれば何となく自信が出てきませんか?

自信なんてそんな物なんですよ。
ただ自分が信じたいか信じたくないかの違いです。
たったそれだけ。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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