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色に秘められた効果カラーセラピーを活用して生活に役立てよう!

コラム
この記事は約3分で読めます。

みなさんはカラーセラピーってご存知ですか?
恐らく聞いたことぐらいはあるかと思いますが、実際どんな効果があるのか知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

なんとなく赤は勝負ごとや活発になりたい時に良さそうとか、青は落ち着いきたい時に良さそうなど、ある程度は知ってても詳しい効果はよくわかりませんよね。

それに色の効果は、良いことばかりではありません。
誤った使い方をすると、かえって逆効果になってしまうこともあるのです。

今回はそんな色に秘められた効果、カラーセラピーのお話をしたいと思います。

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それぞれの色に秘められた効果

赤は、上記でもお話したように活発でエネルギーに溢れる色なのはご存知かと思います。

色の中でも最も強いエネルギーを持つ色とされ、元気にしてくれたり明るく前向きにしてくれる色でもあります。

なにか重要な勝負ごとや、元気がないとき。
消極的でなにごとにも興味が持てないときなどに赤の物を身に付けるとパワーを与えてくれると言います。

しかし、逆に普段から元気でエネルギーに溢れた人が赤を身に付けると、もともとあるエネルギーと合わさって、行き過ぎてしまうことになりかねません。

また、活動的になるためお財布やお買い物の際には余計にお金を使いすぎてしまうことになりかねないので、強力なパワーを使うシチュエーションには十分注意して利用しましょう。

オレンジ

赤と似た色であるオレンジは同じく、「陽気」「快活」「行動」など積極性を現す色です。

赤はエネルギーに溢れた色ですが、その赤に黄色の明るさと軽やかな力を併せ持ち、明るく活発に行動的で、楽しい雰囲気を作り出します。

そのため、人と接して仲良くしたいときなどに最適です。
逆に、真面目な場、勉強するときや説明会や講演会などに行くときは、あまり集中することができなくなる可能性もあるので時と場合によって使い分けましょう。

緑は木や葉っぱなど自然を現す色です。
人は森に行って森林浴をしたり、観葉植物を育てると癒されます。

そのため、緑には、「安心感」「癒し」「リラックス」などの効果があり、疲れている時や緊張しているときなどにおすすめです。

しかし、反対に急がなければならない場合や競い合う場では逆効果だと言えますのでご注意ください。

青は水や海、空などを連想させる色で、静かで落ち着いた印象を与える色です。
そのことから冷静沈着で何か迷いがある場合や悩みなど何かを決めなければならない時などに効果的です。

しかし、その反面青は積極性を必要とするときには逆効果となって今います。

ゆっくり考えるのには向きますが、すぐに決めなければならないシチュエーションでは逆効果になってしまうので注意が必要です。

黄色には光を連想させるイメージがあり、希望や喜びなどの明るい意味が込められています。

また黄色には集中するときや注意する時などに効果的なので、何かに集中したい時に効果的だと言えます。

そして黄色い財布を持つといいと言うように、黄色には黄金やお金などのイメージがあり、希望を見出したい時におすすめな色です。

しかし、言わずもがな別れなどの場に黄色を使ってしまうと悪い印象を与えてしまうこともあるので、時と場合によっては控えましょう。

おわりに

今回は赤・青・黄色・オレンジ・緑の計5色を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

色の中でも原色と言われる最も単純な色を紹介しましたが、また別の機会に他の色についてもお話していきたいと思います。

色の効果を知って、その流れに沿って活用すれば、普段よりもより良い力を出せることにつながるので、もし良ければみなさんも色の力を使ってよりよい生活につなげられればと思います。

それでは今回は短めでしたが以上となります。
また次回もお楽しみに。

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