性がタブー視される真の理由

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今年は何かと浮気やら不倫やら世間を騒がせていますね。
先進国では一夫一妻制になっていて、不倫は「悪」と考えられます。
浮気も同じように悪いことであると考えられますね。

それまではまあ一般常識として当たり前のことだと思うのですが、恋人もいない結婚もしていないと言う人で「性」にルーズな人もまた世間では悪いことだと見られます。

それはもし結婚したときや付き合ったときに浮気・不倫をする可能性が高いことや、身近にそう言った人がいると人間関係がこじれて面倒なことに巻き込まれてしまうなどいろいろあると思いますが、根本にあるのは「生理的に嫌悪感を覚える」のではないでしょうか。

理屈ではどうのこうのと言えますが、性に関する問題は単純な理屈で表せるものではありませんよね。

今回そこを敢えて理屈で論破するべく性がタブー視される真の理由についてお話したいと思います。

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性がタブー視される真の理由

日本だけではなくいろんな国や宗教で不貞な行いをすることはダメだと言われています。

不貞な行いと言うのは浮気や不倫をはじめ、恋愛関係ではない人との性行為や不特定多数との性行為など、主に性行為に関することを言います。

なんで不特定多数や特定の相手とだけしかしちゃいけないの?と思う方もいるかもしれませんが、その理由は性行為と言うものが欲望を満たすためのものであることがダメだと言っているのです。

性行為は本来子孫を残すための行為です。
人間には三大欲求ってものがあって「食欲・性欲・睡眠欲」とありますよね。

食欲も睡眠欲もやらないと死にます。
しかし性欲だけはしなくても死にません。
死なない代わりにこれがないと子孫を残すことができません。

人間を含め動物は子孫を残すことが生きる目的の1つと言っても過言ではありません。

これは本能として組み込まれたものですから何も性欲があることは決して罪なことではありません。

ですが食欲や睡眠欲はある程度得られれば満足しますが、性欲はある程度では満足しません。

意図的に制限をかけなければその欲求は際限なしです。
そのため性をタブー視していると言うことでもあるのですが、たったそれだけのことでタブー視しているわけではありません。

性欲にまみれてしまえばその分性病などのリスクが高まります。
そして妊娠の可能性も高まり中絶や育児放棄など倫理的な面での危険性も高まります。

また、性を抑制しておかなければ誰も信じられない無秩序な社会となってしまいます。

家族も友達も恋人も、誰も信じることができなくなるので性をタブー視するわけです。

先進国が一夫多妻制にしないのは、妊娠してもどうせ中絶すると言うことがわかっているからだと言えます。

そして売春が違法であるのは病気の蔓延を防ぐため。
セフレがダメなのは人間関係に亀裂が入る可能性があるからと言えるのではないでしょうか。

別に性行為そのものが悪であると言っているのではなく、無秩序に誰でもかれでもしてしまうともはや人間は人間ではなく動物と同じレベルに成り下がると言うことなのです。

日本は性をタブー視しすぎている節はありますが、それでも欲にまみれた人間が多いのですから困ったものです。

少し短めではありますが、以上が性がタブー視される真の理由でした。

真の理由と言いながら普通の話だなと思う人もいるかもしれませんが、お許しください。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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