悩みの本質に気がついたとき迷いは払しょくされるもの

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人生
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恐らく人間生きていれば必ず悩みの1つや2つはあると思います。
どんなに能天気な人でも、どんなに神経質な人でも大なり小なりあるもの。

例えば今日のお昼はなんにしよう?とか、最近体調が悪いけど何か病気なのかな?など、しょうもないと思えるようなことから深刻な悩みもどちらも同じ悩みと言うもの。

人はなぜこうも悩み苦しむのでしょうか。

私は日々こうして悩みました。
すると悩みが一体どういうものなのか、悩みの本質を知ることができました。

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それは、「悩みは何かと何かで迷っていることを表し、迷いとはどちらかを選択すること」です。

どんな悩みでもAかB、かつ丼か天丼かのように選択肢があるのです。

例えば恋人との先が見えなくて悩んでいるとします。
この場合つまり別れるか付き合い続けるかで迷っている状態であると言えますよね。

ですが私たち人間には未来を予知する能力はありません。

あるとすれば未来を「予測」する能力だけ。

まあもしかしたらとんでもない超能力を持つ人がいて、どんな未来でも予知できてしまうようなSFやファンタジックな人もいるかもしれませんが、いたとしても極めて少なく、一般的ではありません。

では恋人との先が見えない悩みはどうすればいいのかと言うと、実は答えは至ってシンプルなこと。

その答えは「どちらでもいい」と言うことです。

どちらでもいいと言うと、投げやりで何も考えていないように感じるかもしれませんが、冷静に考えてみると確かにどんなに悩みでもどちらでもいいことがわかります。

恋人の先が見えない悩みは、それでも好きだから別れないと言う選択肢と結婚や出産などを考えるとやっていけないから別れると言う選択肢。

どちらでも「良い」、つまりどちらも捨てがたいからこそ答えを決めかねているのです。

しかし多くの場合本当は答えは決まっているもの。

ただ見栄や世間体などが邪魔して本当の答えを隠していたリ、プライドや欲が邪魔して目を曇らせているだけなのです。

この場合、恋人との先が見えないからとあっさり別れるのは義理に欠ける行為だと考えていたリ、もしかしたら今後は良くなるかもしれないと言う期待。実は他にも気になっている人がいて本当はそっちに興味が移っているだけなど、本当は自分でも気がついているはず。

そういった複雑な心境から、本当の気持ちを取るかどうかで迷っていて、どちらにしても良いしどちらにしても悪いから人は悩むのです。

悩んでいる最中はとても苦しく辛いものですが、いざ選択を迫られ決断した時多くの人はなんであんなに悩んでいたんだろうと思ったことがあるはず。

悩みを持つ本人は迷いが強ければ強いほど深刻で大きな悩みだと思いがちですが、周りの人からすると言う程深刻なものではありません。

あなたも周りの友人などの悩みを聞いて、それだけのことで悩んでいるの?と思ったことがあるのではないでしょうか。

実際悩みなんてものは本当は雲のようにふわふわしたものなのに、悩みを持つ本人だけはまるで巨大な岩のように重く感じているのです。

悩みを解決する方法はただ1つ。
自分の悩みがどっちでもいいことだと気付くことです。

どちらの方がいいのかなんて考えたって地球が何週回るかわかったもんではありません。

信じられないかもしれませんが、今現在悩んでいる人や今後何かに悩んだときにこの話を思い出してみてください。

本当はどっちがいいの?と自分に問うてみてください。

多くの場合あっちがああでこっちはこうでこれが良いしあれも良いしと余計にごちゃごちゃするでしょう。

じゃあ結局どうしたいの?と問うてみてください。

するとどっちも良いが答えとして表れるはずです。

あとはどうすればいいかわかりますね?

どっちでもいいんですからどっちを選んでも良いのです。

これが悩みの本質です。
そんなバカなと信じられないならそれで仕方がありませんが、悩みってそんなもんですよ。

仮にかつ丼か天丼かと言う悩みでも、抗ガン剤治療をするかしないかの悩みだとしても、それが悩みである以上どっちでもいいのです。

なぜなら、どちらかがいいのなら最初から選択肢などなく、最初からそうしているはずですから。

これはあくまでも私の見解に過ぎないのでデータがどうのこうのとか、証拠がああだこうだとか言われても一切ありません。

その答えはあなたの胸の中にしかありません。

まあこんな考えもあるんだなーぐらいに捉えていただければと思います。

結論、悩みとはどちらでもいい状態である。

信じるか信じないかはあなた次第です。

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