糖質制限からいつしか糖質禁止になっている件

sponsord link
生活
この記事は約2分で読めます。

ライザップでおなじみの糖質制限ダイエット。
いつからか制限ではなくなっていること違和感を感じます。

私は詳しいわけではないのでアレですが、元々はご飯の量を減らすとかこんにゃくなどを混ぜて置き換えるようなものだったと記憶しています。

まあ多分ライザップが流行ってからだと思うのですが、糖質は制限するものではなく摂取してはいけないものになりました。

お米はもちろん小麦粉を使う麺類、パンなどの主食は当然アウトです。

小麦粉がダメなので、揚げ物は素揚げ以外ダメですしハンバーグやムニエルなどのように小麦粉が一部使われている料理もアウトです。

そしてカレーやシチュー、ドレッシングやソースなども一部小麦粉や片栗粉などが使われているため食べることはできません。

もはや何食べるの?と聞きたいぐらい食べれるものが少ないベジタリアンよりもややこしい食事制限が糖質制限になっているのです。

sponsord link



ベジタリアンも人によっては思う所があるかもしれませんが、肉を食べなければいいだけですからベジタリアンはまだわかりやすいですよね。

他にもイスラム教徒は豚を食べてはいけないと言う決まりがありますが、結構緩いらしく知らなくて食べたのなら仕方がないとか、原形をとどめていないような場合ならセーフなど、割とゆるい決まりらしいです。

宗教ですらこんな感じなのに糖質制限はやたら厳しく制限しています。

私からすれば糖質制限は宗教以上に宗教で、いわばカルトと言っても過言ではないかもしれません。

今まで糖質を摂取しても死にはしなかったですし大して健康被害があったわけでもないのになぜこんなに厳しく制限しているのでしょうか。

そもそもなんでそんなに痩せたいのでしょうか。

世の中なんかいろいろとおかしくないですか?

今の糖質制限は糖質制限ならまだしも糖質禁止はやりすぎかもしれませんね。

ただ人がする分にはこちらに何も被害はありませんのでどうでもいいことではあるのですが。

もし糖質制限をするなら制限ぐらいにとどめておいた方がいいのではないでしょうか。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

sponsord link



コメント

タイトルとURLをコピーしました