東名高速進路妨害事件で感じたこと

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コラム
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最近ニュースで駐車の仕方でもめた相手に高速道路でしつこくつきまとわれ、後ろから煽り、追い越して進路を妨害し、立ち往生しているところに後ろからダンプカーが衝突し亡くなられた傷ましい事件の犯人が逮捕されたと見ました。

小さなお子さんのいる家族で、両親共に亡くなられて加害者の方にはとても憤りを感じる方もいらっしゃることかと思います。

私は結婚していないのでわからないのかもしれませんが、この事件を観てとても悲しい気持ちになりました。

容疑者がどのような気持ちでこのようなことをしたのか、そして同乗していたという容疑者の恋人はどんな気持ちで過ごしていたのか。

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やんちゃして多少悪いことをするぐらい許されるのかもしれませんが、物事には越えてはいけない一線があってそれを簡単に超えてしまうような気が短く想像力が欠如した人物に車を運転させても良いのでしょうか。

最近はあまり観なくなりましたが高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こす報道がよく観られましたが、高齢者だけが運転の見直しをする必要があるわけではないと私は思います。

私は目が悪いので運転免許を持っていないのですが、普段運転しないからこそ道路を走る車にはいろいろ思う所があります。

車やバイクは便利な乗り物です。

しかしその乗り物は鉄の塊で、人間では出せない大きな力を出すことができる機械です。

普段乗り回して慣れている人はわからないかもしれませんが、横断歩道を渡る時、狭い路地を歩く時、いつも私は車のスピードや距離感の近さにヒヤヒヤします。

運転している方は麻痺しているのかもしれません。

その乗っている乗り物は、使い方を誤ればただの凶器なのです。

もう去年になるのでしょうか、去年か今年の冬にフランスでテロがありましたね。

あの傷ましい事件も暴走した車が次々と人をはねて多くの人が亡くなりました。

お年寄りの踏み間違いも今回の高速道路の事件も、本来便利なものを誤った使い方をしたことが大きな事故・事件へとつながっています。

もちろん最初からこういうことをするつもりで車を運転していたわけではないと思います。

ただ、運転免許を取るためには必ず適性検査をするはずです。

この適性検査を定期的に行う、簡易的な物ではなくもっとしっかりと行うなどもう少し厳しく対応した方が良いのではないでしょうか。

この高速道路の事件のような人は事故や事件にならないだけでたくさんいます。

みなさんも後ろから煽られるなどの経験をしたことがあるのではないでしょうか?

今後このような事件が発生しないためにも適性検査など運転手の性格、心理をもっと重視して免許証を発行するようにして行った方が良いのではないかと思います。

とはいえこう言うことをするような人ですからおそらく無免許で運転する可能性があるので、根本的な解決には至らないかもしれませんがたまたま起こったことだからとほったらかしにせずに何か対応をしていただきたいなと願います。

それではまた。

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