認知症を改善・予防する簡単な方法

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コラム
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今年もあと1週間。
年末に向けてラストスパートお忙しくされている方も多いことかと思います。

仕事のこともそうなのですが今日本が抱えている問題の1つに少子高齢化問題があります。

この記事を読んでいる方の中にも仕事をしながら介護をしている方やこれからの介護のことに不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

自宅で介護をするのか施設で介護してもらうのか、選択肢はありますがなかなか簡単に決められるものではなく肉体的、精神的、金額的にも負担は軽いものではないと思います。

介護問題もありますが、特に不安なのが認知症です。

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認知症は家族のことを忘れてしまったり、今いる場所がどこなのかわからなくなってしまったり、不用意に出かけると道に迷って徘徊することになって、事故につながる危険性もあります。

そんな認知症ですが、認知症になってしまっても改善することができると言います。

その方法はとてもシンプルかつ簡単で、お金も労力もかかりません。

ただ1日に1500mlの水分を摂るだけで予防も改善もできるのだと言います。

なぜ認知症がただ1500ml(1.5L)の水分を摂取するだけで予防・改善されるのかというと、認知症になる原因は水分不足にあるのだという説があって、人間の体はほとんど水分で出来ているのですが1日に必要な水分量はおよそ1.5Lと言われていて、高齢者の方ほど水分補給が少ない傾向があるのだとか。

水分補給が足りないといろいろな問題が起こります。

例えば夏に多い熱中症。

これも水分不足からおこるもので嫌というほどニュースやテレビ番組で目にしたり耳にすることも多いと思いますので夏は気を付けている人も多いかと思います。

他にも水分が足りなくなると血液がドロドロになって血栓ができやすくなり脳卒中などのリスクがありますね。

それから水分不足によって頭がボーっとすることがありますが、このボーっとするような状態が認知症とつながっているのだと言います。

そのため水分をこまめに摂取して、ちゃんと水分補給をするだけで認知症を予防することにつながるのです。

しかもただ予防するだけではなく、東京の渋谷にある介護施設ではこの方法を取り入れたカリキュラムを行っていて、認知症の症状が改善されているのだとか。

ちなみにこの話は私が言うとネットのどこの馬の骨かもわからない眉唾な情報だと思われるかもしれませんが、ちゃんと認知症について研究されている先生が提唱していることで本もあります。

もし興味がある方が居ましたら下記にリンクを貼っておきますのでご覧になってみてください。

認知症はなってからでは対処するのは難しく大変なので、認知症にならないように水分をしっかり補給して水分不足にならないようにご注意いただければと思います。

それではまた。

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