DV男に依存する女たちの危険な心理

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ハラスメント関連
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最近巷ではパワハラモラハラマタハラなどいろんなハラスメントが増え何がなんだかわからなくなってきた感があります。

男性側としては、注意したつもりなのに女性からそれ~ハラですと蔑まれ、言葉を発するのもかなり気を使います。

しかし、~ハラは気を付ければいいですが、DVは明らかな暴力であり犯罪です。
そんなDVについて今回はお話したいと思います。

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DVはあなたの近くにも潜んでいる

あなたの周りにはDVを受けたことがある、もしくは現在受けていると言う方はいますか?

もしいるなら、周りが助けてあげないとDV被疑者はいつまでたっても被害を受け続けるかもしれません。

と言うのも、DV被害者にはある心理が働く事があります。
それを「共依存関係」と言い、暴力を受け辛いのですが、暴力を振るう相手の気持ちを分かってあげられるのは自分しかいない、と被害者は考えてしまう事があります。

読んで字のごとく、DVをする人もされる人もお互いに依存している関係の事を「共依存関係」と言います。

DVで暴力を受けていく内に、自分には価値がないと思い込むようになり、もし相手に見捨てられてしまうと自分は存在する価値がなくなってしまうと言う風に考え、被害者は相手に依存してしまうと言われています。

DVする相手も、だんだん感覚がマヒしてきます。
暴力が当たり前になり、時にエスカレートしていきます。
そして、どちらも依存した関係になっていきお互いある意味強く結びついてしまうのでしょう。

その背景には、現代に於いても男性が優位な関係性と言うのがあります。

あるアンケートによると、大学生に「恋人どうしなら相手から性的な要求があれば答えるべきか」と言うアンケートをしたところ。

「男性の60%・女性の30%」がそう思う。

とずいぶん差がありました。
これはある意味、女性の主体性を認めていない事とも言えます。

このように未だ男性優位の関係が表れているようです。
ではどうしたらDVの被害を減らすことができるのでしょうか。

DV被害を減らすために

その一つが第三者による介入だと思います。
DV加害者と被害者だけで考えてもとても偏った見方しかできないのではないでしょうか。

彼らにはそれが普通の事で、日常になっているのかもしれません。
そうなると、確かに暴力を受けているけど私が悪いから。と暴力を受ける責任は自分にあると考えるようになります。

誰かが違うと教えない限り、この人たちはDV関係を終える事はできないと私は思います。

したがって、友人や家族、職場の方たちが話を聴くか、DVじゃないのかと言う事を意識させるだけでもいいのです。

本人がもしかしてこれってDVなのかなと思う事で、洗脳が解け始めます。
そうすれば自らDV相談を受けている相談窓口や警察などに相談する可能性が出てきます。

あくまで抜け出す可能性があるだけではあるのですが。
少なくとも、状況は改善されたと言えるのではないでしょうか。

DVは被害者の感覚を鈍らせる恐れがあります。
被害者の方たちはそれがDVだとは思っていないのかもしれません。

確かにDVの定義はあまりよくわかりません。
私が思うには、少しでも暴力を振るう人は何かのきっかけでより強い暴力に走ると思います。

なぜなら、何かに当たるのはその人が弱いからです。
その人の弱い心では受け止める事ができないストレスがあり、そのため暴力を振るうのです。

つまり、その相手の心を強くするか、ストレスを無くすか、逃げるかの3択になるのかと思います。

当時者は、ストレスを無くすために私がいなきゃと考えるのではないかと思います。

心を強くするのも第三者が簡単に介入する事はかなり難しく、その本人が自分の弱さを認めない限り不可能です。

よってまずは逃げるのが賢明な判断と言えるのでしょう。
もしそれでもその相手が忘れられない、その人でなければだめだと思うならなおさら逃げた方がいいかと思います。

その相手は、自分がいかに愚かで弱い人間なのかを知らなければなりません。
刑務所に入る事も必要かもしれません。

そうして、自分の弱さや愚かさに気付かなければ、いずれ重大な事件を起こす可能性があります。

今なら被害を最小限に留める事ができます。
DV被害者で、相手がとても大事だと思うならここは心を鬼にして、相手を更生させる事を考えた方が良いと私は思います。

おわりに

年々増加しているDVですが、増えているのではなくやっと明るみに出てきたのだと言われています。

被害者も、この関係がおかしいのかもしれないと思えるような環境になり、それを相談する事ができる場所が整ってきたのかもしれませんね。

ただ他にもストーカーや虐待などまだまだ改善が必要な点がありますのでその辺ももっとどうにかしてくれたら住みやすくなるのですが。

ちなみに、もし万が一あなたの周りや、ご自分がDV被害を受けていて、どうしたらいいのかわからないと言う方もいるかもしれません。

そのような場合に別のサイトですが、DV問題相談窓口こちらで専門家による無料相談を行えるようなので、こちらへご相談するのをおすすめします。

しかし、いきなりこう言った所へ相談しに行くのも勇気が要ります。
その場合、周りの信頼できる友人や家族などに一度話をしてみるのもいいかもしれません。

今回はこれで以上ですが、この記事がDVについての認知度や防止につながればと思います。
みなさんの周りにも潜んでいるかもしれないので、ご注意ください。
ではまた。

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