本当の自分の見つけ方

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人生
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新年なので、新しく何か始めようと思っている方、今年は何か変わるぞと思っている方、去年よりも良くなろうとお考えの方はたくさんいらっしゃることかと思います。

去年からすでに目標を立て動き始めている方もいるかもしれません。
一方何となく変わりたいとか、何となく何か新しく始めたいとお考えの方もいると思います。

その中に、去年よりは良くなりたい。しかしどう良くなりたいのかわからない。
または、自分を変えたい。けど何をどう変えていいのかがよくわからない。
そんな方もいるのではないでしょうか。

この記事を見ているあなたは、少なくともそう言った人の1人ですよね。

良くなるために、どうするか。
変わるためにどうするか。
まずは本当の自分を見付けることから始めるのが先決なのではないでしょうか。

とりあえず前置きはこの辺にしといて、本当の自分の見つけ方についてお話したいと思います。

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  1. 本当の自分を見付けるには他人を見よう
      1. そのコツとは、ズバリ「嫌いな人を見ること」「好きな人を見ること」「自分に素直になること」が必要になってきます。
  2. 自分に素直になることとは常識に縛られないということ
      1. 今ある社会の常識や当たり前も何年か経てば全くの逆になっていることだってあり得る話なのです。
      2. そういったあなたには、まず常識とか周りがどう思うかと言う思考をなくしましょう。 例えば、アニメと聞いて、周りがどう思うかとか、世間での評価がなどと考えるのではなく、自分がアニメをどう思うか。どう感じるか。あなたは好きなのか嫌いなのかが重要なのです。
  3. 他人の好きな所を見る
      1. 本当に好きな理由。 恐らく、自分に似ている所があるから、自分もそうなれそうだと思っているから、自分も近づけそうだと思う、または、あなたの考えと同じところがあるからそう感じている節があるのではないでしょうか
  4. 嫌いな人を見る
      1. つまり、嫌いな人と言うのは自分の隠された本心を現している場合が多いのです。
      2. 自分が正しいと思うから好き自分が間違っているから嫌いと考えていては、フィルターがかかった状態で物事を見ていると言わざるを得ません。
        1. 本当の理由は、自分がそれを我慢しているから、自分がそう言う側面を持っているからではないでしょうか。
  5. まとめ
        1. 常識に縛られずフラットに自分の気持ちで考える
        2. 好きな人の好きな理由をフラットに考える
        3. 嫌いな人の嫌いな理由をフラットに考える

本当の自分を見付けるには他人を見よう

自分を見付けると聞くと、瞑想とか自分の内面を見つめることを勧められることが多いかと思います。

確かにそう言った「内観」もとても重要で、自分を探すには良い方法だと思います。

しかし、それでは普通ですし、よそでも書いてある情報なので、ここではあえて内観する方法ではなく、逆に他人を見て自分を知る方法についてお話していこうと思います。

他人を見ると言っても、ぼんやりと漠然とした状態で見てもあまり効果はありません。

そんなことでいいのなら、すでにあなたも気付いているはずですよね。
それなのに気付いていないということは、ただ見ているだけでは気づけないと言うことです。

要するにコツがあるわけです。

そのコツとは、ズバリ「嫌いな人を見ること」「好きな人を見ること」「自分に素直になること」が必要になってきます。

1番最初に、自分に素直になることから説明していきます。

自分に素直になることとは常識に縛られないということ

見出しにあるように、自分に素直になるとは、常識に縛られないことです。
人は、善悪の基準や好き嫌いの基準など、様々な常識に縛られて生きています。

例えば、一昔前までは「オタク」と言うとキモイとか、汚いなど大げさに言えば「悪い」「嫌い」の対象でありましたね。

思えば数年前に世界で日本のオタク文化が認められ人気だと報道さえ初めたころぐらいから、オタクは「悪い」「嫌い」の象徴から「良い」「好き」なものの象徴へと変わっていきました。

その他に同性愛も「悪い」「嫌い」な象徴でしたが、ここ数年テレビをつければオネエダレンとを見ない日はないと言えるほど世間に定着しています。

今ある社会の常識や当たり前も何年か経てば全くの逆になっていることだってあり得る話なのです。

こういった社会の常識や周りの目を気にして、自分の本心を隠し、いつからか自分の本心がわからなくなってしまうことは非常に多い問題なのです。

そのため、まずは自分に素直になることが先決であると私は思います。
でもこう聞いたからとていきなり素直になれるなら、すでに素直な人間だと言えますよね。

素直に素直になれない人こそ、常識や周りの目を気にして自分の本心がわからなくなっているのですから、はいそうですかと簡単に聞き入る事はできないはずです。

そういったあなたには、まず常識とか周りがどう思うかと言う思考をなくしましょう。 例えば、アニメと聞いて、周りがどう思うかとか、世間での評価がなどと考えるのではなく、自分がアニメをどう思うか。どう感じるか。あなたは好きなのか嫌いなのかが重要なのです。

まずは自分に素直になること。
世間の常識や周りの目を気にせず、自分がどう思うかを考えましょう。

他人の好きな所を見る

上記の考え方で、他人の好きな所を探してみていきましょう。
例えば、あの人のカッコいい所が好きだとします。
そのカッコいい所とはなんでしょうか。

顔がカッコいい。スタイルがカッコいい。立ち居振る舞いがカッコいい。
一口にカッコいいとは言っても、いろいろありますよね。

そして、そのカッコいいと思うところはなぜカッコいいと思うのか。
顔がカッコいいと思うのは、あなたが女性で、性的に好きだからなのでしょうか。
あなたが男性で、ああいう風になりたいというあこがれから思うのでしょうか。

このとき謙遜や常識、周りからの目を気にしてはいけません。
誰に言うわけでもありません、自分だけが知ることですから素直に答えてください。

本当に好きな理由。 恐らく、自分に似ている所があるから、自分もそうなれそうだと思っているから、自分も近づけそうだと思う、または、あなたの考えと同じところがあるからそう感じている節があるのではないでしょうか

共感しているから好きだと感じているのではないでしょうか。

他人の好きな所を見て、隠していたことや隠された自分の気持ちを知ることにつながることがあります。

常識や周りの目ではなく、自分の感性で、できるだけフラットな考えで見ていると、気付くことがあります。それが単に好きな人って共感しているから好き。つまり自分も持っているものを持っているから好きなんだと気付くことがあるはず。

あんなカッコいい人と自分なんかが同じなんてと考え、自分の本当の声を聞き逃している人はたくさんいます。それに気づくためにもフラットな状態で見聞きして考えましょう。

嫌いな人を見る

逆に嫌いな人を見ることで本当の自分を知ることもできます。
これについては詳しくは別の記事で話したのである程度省きますが、ユング心理学で言う、シャドウを他人に投影することで他人に嫌悪感を覚えているので、嫌いな人は実は自分で自分が嫌いだと思っていることや、我慢していることを持つ人を嫌っているのです。

本当は、その人が嫌いなのではなく、その人が自分の嫌いなこと、我慢していることをしているなどをしているからその人を嫌いだと感じているのです。

つまり、嫌いな人と言うのは自分の隠された本心を現している場合が多いのです。

嫌いな人は、ただ単に自分が嫌いだと思っていることをしているから嫌いなのです。
わかりやすく言うと、その人自体が嫌いなのではないということです。

これも自分に素直になれていない人にはわからないことです。
なぜなら、嫌いな人の中には常識が入っていることが多々あるからです。

例えば、あの人は女好きすぎて嫌い。
浮気は平気でするし、嘘ばかりつくから嫌い。

この場合、浮気はいけない、異性に対し誠実で真面目でなければならない。
というような常識に縛られているからそうなるのです。

確かに浮気や不誠実な人が正しいわけではありません。
ただここでは正しいとか、間違いとかを話しているのではないのです。
正しいから好きとか間違っているから嫌いとかではないのです。

自分が正しいと思うから好き自分が間違っているから嫌いと考えていては、フィルターがかかった状態で物事を見ていると言わざるを得ません。

あなたは本当はどう思っているのですか?
なんで不誠実なのが嫌いでなぜダメだと思うのですか?
人を傷つけるからとかどういう事ではないはず。

本当の理由は、自分がそれを我慢しているから、自分がそう言う側面を持っているからではないでしょうか。

ここで言われたところで簡単に納得できることではないと思います。
しかし、ゆっくり時間をかけて素直に考えてみてください。
倫理とか法律とかではなく、ただ自分の思いだけで考えてください。

そうすれば見えてくるはず、あなたが隠していた本心が。
それこそがシャドウです。

シャドウに気がつくことができれば、あなたは本当の自分に気がつくことができたと言えるでしょう。

まとめ

以上が今回お話する本当の自分の見つけ方についてでした。

簡単にまとめますと

  1. 常識に縛られずフラットに自分の気持ちで考える
  2. 好きな人の好きな理由をフラットに考える
  3. 嫌いな人の嫌いな理由をフラットに考える

ポイントは自分に素直になることです。
常識や周りの目などではなく、あなたの思い、あなたの考え、あなたの気持ちで考えることです。

このポイントが1番難しいことなんですけどね。
これさえできれば本当の自分を見付けることができ、見失ってもまた見つけ出すことができるでしょう。

それと嫌いな人が自分のシャドウが原因だと気付ければ、嫌いな人が嫌いではなくなっていきます。
つまり変に幅を狭めていたものがなくなるということです。

なお、シャドウについて詳しくはこちらをご覧ください自分では認めたくない自分「シャドウ」について

簡単ではありませんが、あなたも他人から自分を知る方法を使って本当の自分を見付けていってください。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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