体に良い食べ物悪い食べ物

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コラム
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健康は人生の中でも重要なテーマの1つですが、健康を気にしだすとまず先に食べ物のことが気になります。

食は体を作る基礎となりますのでできるだけ体に良いものを食べた方が良いですし、逆に体に良くないものは食べない方が良いですよね。

しかし、体に良いもの悪いものいろいろあると思うのですが、ちょっと過剰に気にしすぎなんじゃないかと思う人もいます。

例えばラーメンの汁は絶対に飲まない方が良いという人がいます。

確かにラーメンの汁は相当塩分や油が多いので全部飲み干すのはあまり良くないと思います。

それからピザなども高カロリーで脂肪分や炭水化物などエネルギー量が多すぎて普通に生活する分には余分なエネルギーとなってしまうこともあります。

こういった食べ物はあまり体に良くないから食べない方が良いって言う人もいますが、一概に食べない方が良いというわけではないと私は思います。

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毎日ラーメンやピザを食べているなら話は別ですが、たまにそういった食べ物を食べる人にそれは体に良くないというのは少し違います。

というのもラーメンやピザばかりが体に良くないわけではなく、どんな食べ物も食べすぎれば体に良くないのです。

今まで体に良いとされてきたひじきにはヒ素という体に良くない成分が入っていますし、トマトにも摂り過ぎると良くない成分が入っています。

ラーメンなどが体に良くないとされているのは、運動不足になりがちな現代人が摂取するエネルギー量と使うエネルギー量のバランスが悪く、摂取量が多すぎるから悪いと言われているだけで、例えば毎日外で肉体労働をしている方はラーメンの汁を飲んでもその分汗をかいたりしているので塩分が必要です。

脂肪分なんかも北国など寒い地域では普段生活しているだけでも寒いのでエネルギー消費量が多くなるので痩せやすく、あまりに自分自身に脂肪分がなさすぎると寒さにも耐えられなくなるため脂肪を付けるためにむしろ良い物なのではないかと思います。

そのため一概にあれが悪いこれが悪いとは言えず、その人の生活スタイルなど個人差がありますので絶対にそれが悪いものだとは言えないのではないでしょうか。

ただ、保存料や化学調味料などはもしかしたらあまり良くないものかもしれません。

自然由来のものですら体外に排出されにくいものがあったり、人体では分解できないものがあったりするぐらいですから体に良くないものなのかもしれません。

しかしそれらも毎日、毎週と言うレベルで継続的に食べ続けた場合の話なのではないかと思います。

いくら体に良いものでも摂取量が過剰すぎるとそれは体に良くないですから体に良いからと言って一概に毎日食えば良いってものではないのではないでしょうか。

いずれにせよ何が良くないのかと言うと、どちらも過剰に摂取することが良くないのだと思います。

ですからテレビとかネットで体に良いと言われているから、体に悪いと言われているからと言って鵜呑みにしないであくまで過剰に摂取しすぎることを気を付ければ良いのではないかと思います。

人は毎日ショート缶で10本お酒を飲む人で全く問題なく健康な人もいればたまにしかお酒を飲まないのに肝臓を悪くする人もいます。

毎日タバコを2箱吸う人で健康に問題なく生活している人もいればタバコを全く吸わなくても(周りに喫煙者がいなくても)肺がんなど肺の病気になる人もいます。

自分に合うもの合わないものありますから何でもかんでも鵜呑みにせずに自分に合ったやり方を探していってください。

それではまた。

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