20~30代にもED(インポ)に悩む男性は意外と多い

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人生
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EDとは、男性の性機能障害のことで勃起しない、または持続しないなどの勃起不全のことです。

ちょっと前まではインポテンツと呼ばれていたのですが、インポと言う言葉には侮蔑的な意味合いが込められていると捉えられることが多く、少し前からはインポではなく「勃起不全」、Erectile Dysfunction(英:エレクタイル ディスファクンション)を略して「ED」と言われるようになりました。

EDは、通常中高年以上の方がなるものだというイメージがありますが、実は最近では20~30代の若者の間にも増えてきていると言われています。

あまり人に言えるようなことではないので周りにEDの方がいるかどうかを知る人は少ないかもしれませんが、何を隠そう私も若干ED持ちの男です。

病院で診断されたわけではないので若干と濁していますが、症状などから推測するにほぼ間違いなくEDの症状であると言えます。

でもEDって普通は老化現象の1つで、若い人にはあまり考えられないことだと思うのですが、一体なぜ若者の間にEDが増えているのでしょうか。

実はEDになる原因は老化だけではありません。

老化も原因の1つではあるのですが、EDになるには他にも主に5つの原因があると考えられています。

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その原因とは以下の5つです。

  1. 男性ホルモンの減少
  2. 睡眠不足や偏った食生活
  3. 糖尿病などの病気
  4. 血行不良や貧血
  5. ストレスやトラウマなど精神的なもの

男性ホルモンの減少は、ストレスや生活習慣病などの病気、睡眠不足などの不規則な生活などが原因で分泌が減ると言われています。

現代人はストレスにさらされ、忙しく睡眠不足に陥りがちで、食生活などの乱れや不規則な生活、日々の不摂生からなる生活習慣病やうつ病などの心の病など、男性ホルモンを減少させる原因となることが非常に多くあります。

コンビニ弁当やファストフードなどで食事を済ますことが増えているため多くの健康被害がささやかれていますが、その中の1つにEDも含まれているのです。

「スーパーサイズミー」と言うアメリカのドキュメンタリー映画があって、マクドナルドを1カ月間毎日食べ続け、店員にスーパーサイズを勧められたらスーパーサイズを注文すると言う聞いただけでヤバいとわかる映画が世間に衝撃を与えたことは記憶の新しいですよね。

同作品では結局途中で糖尿病になりかけて開始2週間ほどで急遽中止になった未完の作品でもあります。

マックが悪いと言うわけではありませんが、ファストフードは高カロリー高脂肪で、栄養が偏りすぎていてたまに食べるぐらいならいいかもしれませんが、頻繁に食べると健康に悪影響となってしまいます。

これはなにもマックだけの話ではなく、仮にモスバーガーでやっても同じ事です。

現代の若者はお金がなくて、時間もありません。
そのため安いファストフードばかりに偏りがちで、その結果EDの症状が表れている可能性も否定できません。

また、生活習慣だけではなく、過去のトラウマやストレスなどによってEDになる場合もあります。

例えば、昔付き合っていた彼女に浮気をされて、浮気の理由が「あなたのサイズは小さすぎて満足できなかった」などと言われたとします。

こんなこと言われたら男ならほとんどの方が傷つきます。

それがトラウマとなって、異性に対して恐怖心を抱くことになったり、性そのものにひどくふさぎ込む場合が考えられます。

他にもいじめを受けた経験がトラウマとなっていたり、キッカケは人によって様々です。

このような精神的なことが原因となってEDになることも少なくありません。

他にも単純に血行不良によるEDや、貧血などの血がいきわたらないことが原因の場合や、糖尿病などの病気が原因の場合もあるので、いずれにせよ何か健康面で悪いところはないかチェックした方が良いと思います。

ちなみに私の場合、夜の仕事をしていましたので生活習慣が悪く食生活も乱れていて、ストレスはかなり多く睡眠不足がたたってEDになったのではないかと思われます。

もともと貧血気味でもありましたし、夜の仕事をすると嫌なものも見ることが多いので、女性に対する不信感が強まりもれなくほぼ全部盛りだったことからもはや必然に近かったのかもしれません。

この記事を見ている方の多くはEDの疑いがある方だと思いますが、以上の5つの原因を見ていかがでしたか?

ご自分に当てはまるところはありましたか?

恐らく、みなさんも3つ4つ当てはまる箇所があったのではないでしょうか?

私は治療もしていませんし、何か対策をしているわけではないので何か助言をすることはできませんが、原因がどれなのかがわかれば対策のしようもあるはずです。

生活習慣が原因であるなら生活習慣を改善するよう努めれば改善されるはずですし、もし病気が原因なら病気をよくする事が改善につながるはずです。

トラウマやストレスなどは、その原因を解消するために環境などを変えたり、考え方を変えるなどすることで改善につながるのではないでしょうか。

この辺は素直に病院に言った方が無難だと思いますので、本気でお悩みなら1度病院で診てもらった方が良いのではないかと思います。

くれぐれも胡散臭いネットの商品などに騙されないようご注意ください。

それでは今回はこれで以上です。
また次回お楽しみに。

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